キャリア以外の修理店の注意点

修理業者の違い

登録修理業者と非正規店

スマホの修理業者は、登録修理業者と非正規店の二つに分けられます。
登録修理業者と非正規店の違いは、登録修理業者制度に登録されているかどうかによります。

スマホが普及したことにより、キャリアなどの正規の修理店は繁忙で混雑しています。
そのため、民間の修理業者が増加していきましたが、その結果、修理業者の修理技術の差が大きくなり、場合によっては違法なスマホができる可能性ができました。
なので、信頼できる技術を持っている修理業者を見分けるために、登録修理業者が導入されました。
しかし、登録修理業者に登録するには、多くの手間と時間と高額の費用がかかります。
なので、登録修理業者になることが難しく、登録修理業者の数は少ないです。

修理店に修理に出す場合の注意点

修理業者に修理を頼むと、キャリアのような正規の修理店に修理に出すよりも、早く修理が完了します。
修理の内容によりますが、画面の修理の場合には、一時間程度で修理してもらえます。
この他にも、正規の修理店では、データが初期化されてしまいますが、修理店ではその心配がありません。

しかし、修理業者でスマホを修理してもらうと、スマホの保証対象から外れることになります。
登録修理業者であっても、正規の部品を使用しての修理を行わないので、保証から外れることになりますが、その分、修理費用が安くなっています。

修理業者の修理技術は、店によってまちまちで、場合によっては修理の後に不具合が生じて、また、修理に出さなければならない可能性があります。