キャリア以外の修理店の注意点

修理業者とは

スマホの貸し出しについて

キャリアに、スマホの修理をしてもらう場合には、修理が完了するまでの間は、代わりの代替機を貸してもらえます。
しかし、非正規の修理店にスマホの修理を依頼すると、多くの場合には、代わりの代替機を貸し出しは行っていません。

スマホの修理の際に、代替機を貸してもらえた場合には、代わりのスマホは、あくまでも借りものです。
なので、返す時にはデータを初期化することになりますので、データのバックアップを取っておきましょう。
代替機は借り物なので、借りている間に、スマホを落として画面を割ったり、故障させるなどした場合には、その分の修理代も支払うことになります。

郵送で修理を頼んで、代替機を借りた場合には、代替機の返却を忘れないようにしましょう。
期日のうちに返却しないと、延滞料金が発生します。

修理業者を選ぶ際のポイント

スマホの修理費はなるべく安い方が良いですが、スマホの修理費が安すぎるところは、なるべく避けましょう。
修理価格を安くするために、値段が安いパーツを使用して修理を行うことになるので、注意しましょう。

ガラスが割れた場合には、割れたガラスは再利用することができるので、液晶部分の修理よりも修理費用は安くなります。
スマホの画面が割れた際には、ガラス部分と液晶部分の修理は、基本的に同じ工程で行われます。
なので、ガラス部分の修理費用と液晶部分の修理費用で、大きく違う場合には注意が必要です。

修理費用が安く見える修理業者であっても、修理費用以外に作業代がかかる場合があるので、作業代が別かどうか、確認しておきましょう。

チェーン展開している修理業者ならば、信頼される修理を行っている可能性が高いです。